風も波も分かる!天気予報は高精度!オススメの天気アプリWindyの全て

2020年2月23日

天気予報アプリ使ってますか?

最近の天気アプリはどれも使いやすく設計されてますよね。

NHKのニュース防災アプリ、Yahoo‼天気、ウェザーニューズ、tenki.jp

正直似たようなアプリやページが多いですが、今日紹介するWindyはちょっと違いますよ。

情報の豊富さと天気予報の適中率なら1番です。

シンプルなデザインでありながら、使い切れないほどの豊富な機能、私のオススメのアプリです。

 

Windyの基本

Windyってなんなの?

とりあえず、見てください。

右にメニューが沢山あります。

メニューに入りきれないぐらいの要素があります。

 

windy

粒子がヒュンヒュン飛んでますよね?

これが風向きです。

表示がスタイリッシですよね

 

上の絵は、「雨の予想」の設定にした画像です。

赤は強い雨の予想ですね。

下にあるのは、時間です。

10日先まで予想があります。

そして、一番の注目点は右下の「ECMWF」と「GFS」の設定です。

 

これは、モデルの選択です。

数値予報モデルの選択です。

ECMWFというのは、ヨーロッパ中長期予報センターです。

普通は天気予報は各国が開発するものです。

でも、ヨーロッパでは共同で開発をしています。

1各国で開発するより予算も多ければ人員も多いという訳です。

 

そのため、ECMWFの数値予報モデルは世界で一番の精度です。

言い換えれば、世界で一番当たる天気予報です
世界の天気予報成績

上の図が、気象庁のHPに掲載されている技術資料です。

成績が最もいいのはECMWFという事がわかります。

ちなみに、NCEPというのは、アメリカの気象機関です。

アメリカの気象機関が開発している数値予報モデルがGFSです。

 

Windyというアプリでは、精度が世界で一番のECMWFと3位のGFSを選択できるということです。

デフォルトではECMWFになっているので、そのまま使用するのがオススメです。

 

Windyは、世界中の天気を網羅しています。

例えば、ハワイ旅行をするのでハワイの天気を知りたい!

というとき、検索で「ハワイ」と打てば、下の図のようにハワイの天気が直ぐに調べられます。

 

Windyハワイの天気

 

また、WEBページだけではなく、アプリもあります。

天気部門で9位になっています。

知名度はないかもしれませんが、多機能でスタイリッシな上に使いやすいので私の周りにもファンが結構います。

これだけの機能があって無料なんです。

★の数も多いのは納得ですね。

外国の天気予報としては、日本では1番人気ですね。

もちろん、iphone android どちらも対応しています。

 

 

まとめてみます。

  • windyは見た目がスタイリッシ
  • 10日先の天気予報まで見られる
  • ECMWFという世界1の天気予報を見ることができる
  • 世界中の天気予報を見ることができる
  • アプリもWEBページも両方ある

 

 

Windyの機能

気象レーダー・雨雲レーダー

「1時間先の天気が知りたいとき」や「今降ってい雨がいつやむか」という事を知りたいときは

気象レーダーを見るのが一番です。

気象レーダーの見方については過去記事「雨雲レーダーで予想する天気」で紹介しています。

 

そして、世界中の気象レーダーを見ることが出来るのがwindyです

見方は右側のメニューで選択できます。

windy雨雲レーダー

windy、表示がスタイリッシですね。

気象レーダーが無いようなアフリカの表示はさすがにありませんが、旅行に行くような先進国は

カバーしています。

 

波の予想

また、釣り人に人気なのが波や風の表示です。

【windy】波

地点をクリックするだけで、風の3時間ごとの予想や波の3時間ごとの予想が出てきます。

天気も表示は出来るので釣りが趣味の人は、これだけで海の状況がわかって重宝しますね。

 

windyで表示しているのは高解像度モデルと呼ばれるECMWFの数値予報モデルですが

世界中のの天気予報が9㎞毎に分かります。天気だけじゃなく風、波が分かります。

しかも10日先まで。いったいどれだけのポイントの予想があるのやら。

驚かされますよね。

ライブカメラ機能

カメラのアイコンをクリックすると、リアルタイムで世界中のライブカメラを見ることができます。

日本にいながら、アメリカでも韓国でも中国でもヨーロッパでも、世界中の状況をライブカメラを通して見ることができます。

もちろん、公開されている全てのライブカメラではないでしょうが、かなり多くのライブカメラを見ることができます。

地図を拡大していけば、大きな市町村であれば1つぐらいはライブカメラが見つけられるでしょう。

他にもあるたくさんの機能

あまありに機能が多すぎて紹介しきれません。

ここから簡単に紹介していきますね。

すべて右側のメニューで選択できます。

衛星

もちろん、世界中の気象衛星画像が見れます。

昼の部分は可視画像ですね。

パッと見て雲の有り無しや、高い雲か低い雲かなどもわかますね。

夜の部分については、日本ではあまりなじみのないカラー合成画像です。

基本的には赤外画像と同じで、高い雲ほど明るく表示されるようになっています。

地表付近の風だけどと思ったら甘いですね。

上空の風まで見れるという専門的な機能まであるんです。

上空の気圧の谷やジェット気流の流れも分かるので気象予報士にはありがたい機能です。

上空の風を知りたいときは、下の高度調整のスライダーを縦にスライドさせます。

最大瞬間風速

図に最大瞬間風速が表示されます。

クリックするだけで単位の調整ができます。

地図上を右クリックすると、天気と一緒に最大瞬間風速も表示されます。

新雪とかいていますが、これは、1時間に降る雪の量というう意味です。

これまで積もった雪の量は場所の差が大きいものです。

正確に表現をするには気象観測の数がすくなすぎなのが現状です。

なので、今積もっている雪の量ではなく、1時間に降る雨の量から雪の量を計算して予想してくれます。

気温

熱中症などで話題の気温、寒波が来たときもニュースになりますね。

気温についても、図での表示はもちろん時系列での予想の表示をしてくれます。

雲の予想まで表示してくれるのはGPV気象予報とwindyぐらいでしょう。

しかも、下層雲の量やクラウドベース(雲の底の高さ)まで予想してくれます。

スカイダイビングや飛行機の小型機を運転する人にはありがたい情報ですね。

windyはスカイダイビングをする人にやさしいアプリで、世界中のスカイダイビングスポット

を表示してくれる機能まであります。

最高ですね。

環境系の数値

PM2.5、2酸化炭素、オゾン、エアロゾルといった、普通の天気アプリでは扱わないような情報もwindy

では表示できます。

1つ1つを表示できるページはあってもすべてを表示できるページなwindyぐらいでしょう。

なんて優秀なんでしょう。

他にも、環境系の数値が悪い、併せて悪化する視程(見通しのきく距離)予想まで。

ここまでくると、無いものを探す方が難しいぐらいの充実ぶりです。

Windyへのリンク

まず、WEBページとしてWindyを見るなら、windyへのリンクをクリックしてください。

また、アプリで使う場合

iponeならappストアのwindyへのリンク

androidならgoogleplayのwindyへのリンクへ飛んでください。

もちろん、無料で使えるので、ダウンロードして使ってみてください。