過去の天気予報を調べる方法

2020年2月24日

過去の実際の天気を調べる方法はたくさんあります。

過去の天気の調べ方 や 過去の雷を調べる方法で説明しています。

簡単な検索なら私の作った過去の天気検索ページからも検索できます。

しかし、過去に発表された天気予報を調べる方法はなかなか無いので、まとめてみた。

天気予報は、新しいものが発表されると過去の天気予報は、見れなくなってしまうので。

 

東京の過去の天気予報(2006年からの東京の天気予報)

東京地方 過去の天気予報・降水確率 では、個人で収集した気象庁の発表した東京の天気予報のデータが蓄積されています。

2006年からなので、10年以上継続しています。

そのため、データも充実しています。

また、収集するだけではなく、「降水確率と実際の天気の相関」や「天気予報の出現率率」

などを分析して発表しています。

また、データはCSVで取得できたりするので、人工知能のための学習データや

天気予報に関する調査がしやすくなっています。

個人でこれだけの量の天気予報を収集して発表するのは、なかなか労力のいることだと思います。

誰かの役に立つために・・・という理念も素晴らしいと敬服しながらサイトを見ています。

 

全国の過去の天気予報(2006年からの東京の天気予報)

東京以外の過去に発表された天気予報は「天気予報の推移」にあります。

2016年の10月からのデータを見ることができます。

各県の、気象庁が発表した、週間天気予報と今日・明日の天気予報 が中心になって掲載されています。

これも、個人で調査されているようで、驚きました。

なかなか労力がかかっていると思います。

気象庁以外の天気予報の成績を集めているのはこのサイトです

東京の天気予報の成績

発表された天気予報自体は掲載していませんが、個別の日について、天気予報があたったかどうかは私も調査しています。

気象庁の天気予報だけでなく、ウェザーニューズの天気予報、日本気象協会の発表した天気予報も、当たりはずれを

5月以降、全ての日について、47都道府県で調査しています。

それをまとめたのが「天気予報ランキング」になります。

 

当たりはずれから、間接的に予報に雨がついていただどうかわかりますね。

 

民間の気象会社のデータなので直接公開は憚られるのでこんな感じでしか公開しませんが、気になる日の天気予報があれば、問い合わせてください。

 

少なくとも、これだけあれば、ウェザーニューズの天気予報が一番当たるのか?(答えは、僅差で気象庁に負けていますが)とか

ウェザーニューズの天気予報が90%当たるのか(これも、少し90%を割り込んでいますが、四捨五入したら90%といえそうなレベル)

なども答えを出すことができます。

気象庁は自分で成績を分析して発表もしている

民間の気象会社はなかなかそこまでしてくれませんし、自社のデータなので都合よく切り取ったデータではないかと不審に思ってしまいます。

官公庁ならそれはないかな・・・?と思って私はみていますが、気象庁は過去に出した天気予報について自分で分析をして公表しています。

気象庁の天気予報精度検証」のページです。

過去の天気予報データについて、これだけで満足できるのであれば、これを見るのが一番楽で速いかもしれません。

気象庁の天気予報はどれぐらい当たるのかも詳しいので参考にしてください。